
どんぐりの取り組み
食育
週2回、連携飲食店の協力のもと、みんなで食事を楽しみながら、基本的な食事マナーを身につけていただきます。また、長期休暇には料理体験の機会を設け、食への興味や楽しさを育む活動も予定しています。日々の「おいしい」「楽しい」という経験を大切にしながら、食べることへの関心を深め、自分でできることを少しずつ増やしていけるようサポートしていきます。

学習支援
学校の宿題や外部教材を活用した学習支援を行います。また、来所日には、100円のおやつ代をご持参いただき、「駄菓子屋さんごっこ」を通して、お金の数え方や計算方法、買い物のルールなどを楽しみながら学んでいただきます。(※おやつ代の持参は任意です。)机に向かう学習だけでなく、遊びや日常生活の中での体験も大切な学びのひとつです。楽しみながら「自分で考える」「自分で選ぶ」「自分でやってみる」経験を重ね、日々の生活や将来につながる力を少しずつ育んでいきます。

水耕栽培
施設内で自ら野菜や果物を育てることで、植物を育てる喜びや達成感を育みます。また、日々のお世話を通して、責任感や継続する力を養うとともに、観察力や集中力、食への興味・関心を深めることにもつながります。どんぐりでは、水耕栽培を通して、自分で育てる楽しさや命の大切さに触れられる体験を大切にしています。

社会参加
カラオケやボーリング、アスレチックといった様々なイベントを予定しています。他施設のお友達との交流を通して、コミュニケーション力や協調性、社会性を育み、自信を持って様々な場面に挑戦する力につなげていきます。これからも、どんぐりでは、楽しみながら人との関わり方や公共の場でのルール・マナーを学べる機会を大切にしています。




「どんぐり」では、子どもたち一人ひとりの個性や発達段階に寄り添い、楽しみながら成長できるさまざまな活動を行っています。運動や学習、創作活動、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、食育、季節のイベントなど、多彩な体験を通して「できた!」「やってみたい!」という気持ちを育みます。毎日の小さな経験を自信へとつなげ、子どもたちが自分らしく未来へ歩んでいけるよう、温かくサポートしていきます。